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梅雨の冷房が気になる季節に。国産シルク100%のストールがおすすめです!

2026.06.17

梅雨の冷房が気になる季節に。国産シルク100%のストールがおすすめです!

六月の暮らし、「何を羽織るか」悩ましくなる

六月は梅雨時期・・・朝起きてからの服選び、迷いませんか?

昨日まで肌寒かったと思ったら、今日は蒸し暑い。
外に出れば湿度が高くて体がべたっとするのに、駅や職場やお店に入ると冷房がしっかり効いていて、思いのほか体が冷える・・・。

梅雨の時期に「何を羽織ればいいか」という悩みは、意外と毎年繰り返されます。
薄手のカーディガンを持って出たら今日は暑すぎた、逆に何も持たずに出かけたら室内で体が冷えてしまった。

この小さな誤算の積み重ねが、なんとなく疲れを呼んでいるように感じることもあります。

こういう季節のちょうどいいを探していると、大げさなアウターや重ね着よりも、ひとつ軽いものを手元に置いておく方がずっと楽だと気づきます。荷物を増やさず、でも必要なときにすっと使える。そういう一枚があるだけで、一日の体の調子がだいぶ変わってくることがあります。

体が冷えやすいのは、夏の暑さよりも冷房のせいかも・・・

梅雨から夏にかけての時期、「冷房による体の冷え」を感じる方は少なくありません。

外の気温が高ければ高いほど、室内の冷房も強くなりがちで、その温度差に体がうまく対応できなくなることがあります。

特に首元や肩まわりは、冷気の影響を受けやすい部位のひとつです。

薄着の季節だからこそ、冷房の風が直接当たると体への負担を感じやすくなります。

そういうとき、首元にストールを一枚かけるだけで、冷気を受けるひんやり感がずいぶん変わります。

大げさな防寒ではなく、ほんの少しの調整。
梅雨の季節の体のケアは、そういう小さな工夫の積み重ねが大切です。

そういうときに役立つ“優しい肌触りのシルクストール”

ストールというと、秋冬のイメージを持つ方が多いかもしれません。

ただ、梅雨から夏の季節に使うストールは、素材次第でまったく違う役割を果たしてくれます。

その点で、シルク(絹)は梅雨から夏にかけて使いやすい素材のひとつです。

通気性がよく、汗をかいても肌にまとわりつきにくい。ポリエステル素材のものと比べると、じめじめした季節でも不快感が少なく、さらりとした質感が続きます。それでいて、冷房の冷えは自然にやわらげてくれる。この時期の気候に、シルクの性質がうまく合っているのだと思います。

また、シルクは着け心地が軽いのも特徴です。重さを感じず、体にそっと添う感覚があります。首元や肩にかけても負担にならない軽さが、毎日自然に使い続けられる理由のひとつになっています。

「フェアリーシルクストール」の魅力

坊主の商店でお取り扱いしているのは、肌清(株式会社京都シルク化工)さんがつくる「フェアリーシルクストール」。

縦45cm×横160cmの、シルク100%で仕立てられたストールです。

実際に手に取ってみると、まず「軽い」という印象が先に来ます。
ふんわりとした薄さで、まるで空気のように感じるとでも言えばいいのか、持ち上げた瞬間にその軽さに気づきます。薄さがあるぶん、透け感と自然な光沢感があって、首に巻いたり肩にかけたりするだけで、さりげなく品のある印象になります。

汗をかいても肌にまとわりつきにくいという点も、梅雨から夏の時期に使ってみると実感しやすいところです。
ポリエステル素材のストールと比べると、じめじめとした外の空気の中でもさらっとした状態が続く。日常使いとして考えたとき、この差は小さいようで積み重なるとずいぶん違います。

コンパクトにたためる点も実用的です。バッグのすき間に入れておいても荷物のかさが増えず、取り出すのも簡単。
「持ち歩くには少し面倒」と感じてしまうと続かないので、このコンパクトさも大切なポイントです。

家の中でも、外でも。使い方はシンプルでいい

ストールの使い方は、特別なものでなくていいと思います。
首元に一巻きするだけでも使えますし、肩にそっとかけるだけでも形になります。
難しいスカーフの結び方を覚えなくても、置くだけ、かけるだけで十分です。

梅雨の時期は、外出を控えて家で過ごす時間が増えることがあります。
そういう雨の日の家時間に、冷房の効いた部屋でデスクワークをしているとき、肩にシルクのストールをかけておくだけで、ずいぶん体の感じが変わります。
膝にかけて使うこともできます。重くなく、じゃまにならない軽さが、室内での使い方に向いています。

外出時には、首元の日差し対策としても使えます。
梅雨が明けると紫外線が一気に強くなりますが、この時期からシルクのストールを習慣にしておくと、夏本番にも自然につなげやすいです。
また、冷房の効いたお店や乗り物の中でも、さっと取り出して使えます。移動が多い日や、気温の変化が大きい日には特に活躍してくれます。

一枚を長く使うという選び方

日用品や衣類を選ぶとき、「安いものをこまめに買い替える」か「少し値の張るものを長く使う」か、どちらが自分の暮らしに合っているか、感じ方は人によって違います。ただ、肌に直接触れるものについては、素材のことを少し丁寧に考えてみる価値があると思っています。

シルクは天然素材なので、化学繊維と比べると価格はどうしても高くなります。その分、きちんと使えば長く使えますし、日々の使い心地の満足感が続きます。「何となく気に入っているもの」があると、毎日の小さな選択に迷いが減っていく。暮らしのちょっとした余白が生まれる感覚です。

「ストールって持ってはいるけど、なかなか手に取らない」という場合は、置き場所を変えてみるのも一つです。クローゼットの奥ではなく、玄関のフックや、よく使うバッグのそばに置いておく。それだけで、使う頻度が変わってきます。手が届く場所にあることが、続けやすさの基本だと感じています。

暮らしに寄り添うものを。

坊主の商店では、食べものだけでなく、日々の暮らしに自然に溶け込むものを扱いたいと思っています。

素材にきちんとした背景があって、使うたびに「選んでよかった」と感じられるもの。

フェアリーシルクストールをつくっているのは、京都の工房で丁寧にものづくりをしている株式会社京都シルク化工(肌清)さんです。

シルクを専門に扱い、日本製にこだわった商品を手がけているメーカーさんです。

このストールの軽さとなめらかな肌触りには、その積み重ねが感じられます。

日本のいいものを、暮らしの中に自然に取り入れてほしい。坊主の商店がものを選ぶときに大切にしている考え方のひとつです。

このストールも、そういう視点から選んだ一品です。

梅雨の時期に、ひとつ手元に置いてみてください

じめじめとした梅雨の季節が、これからしばらく続きます。

毎日の天気予報に一喜一憂しながら、外の湿気と室内の冷えの間で体の調子を整えていく日々。

そういう時期に「これがあると助かる」と感じるものが、暮らしの中にいくつかあると、少し気持ちが楽になります。

大きな変化でなくてもいいと思います。バッグに一枚忍ばせておく。

玄関に一枚かけておく。そういうシンプルな習慣のほうが、長続きするし、暮らしに自然と馴染んでいきます。

今回ご紹介した「フェアリーシルクストール」の詳細は、坊主の商店の商品ページでご確認いただけます。梅雨の冷房が気になる季節に、一度手に取ってみていただければと思います。

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