「作品との出会いが、暮らしを少し豊かにする」
東京都世田谷区。閑静な住宅街の一角で、fukuka art galleryはstartしました。
2024年に始まったこのギャラリーが掲げるのは、「作品との出会いが、暮らしを少し豊かにする」というシンプルな言葉です。
いけばなの精神を、写真の中に受け継ぐ
fukuka art galleryを形づくるのは、写真家・上野隆文と、草月流師範のいけばな作家・久保島一智という、ふたりの作り手です。
主軸となる作品シリーズ「IKEBANA PHOTO『kouei series』」は、その名の通り、いけばなと写真という異なる表現が重なり合うところから生まれています。
久保島が手がける花の姿を、上野がカメラで切り取る。日本に古くから伝わるいけばなの精神を礎としながら、自然物と人工物という異なる素材を組み合わせることで、新たな美しさを表現しています。
自然と人工が出会う美しさ
花や葉、枝といった自然の素材と、人の手によって作られたものが並んだとき、そこには思いがけない緊張感と調和が生まれます。
「舎利朴」「葉蘭」「芭蕉」「百合車」「西洋紫陽花」「花葱」。
kouei seriesの作品には、それぞれ植物の名がつけられ、一枚ごとに異なる表情を見せています。
暮らしに寄り添うアート
fukuka art galleryが目指しているのは、特別な場所に飾られるだけの作品ではなく、日々の暮らしの中に自然に溶け込むアートです。
「アートを通じて、暮らしに新たな視点と豊かな時間を届けること」。それが、このギャラリーの根底にある考え方です。
IKEBANA PHOTO『kouei series』
現在、坊主の商店でご紹介しているのは、全6作品からなる「kouei series」です。
- 舎利朴 / ¥217,000(送料込み)
- 葉蘭 / ¥217,000(送料込み)
- 芭蕉 / ¥217,000(送料込み)
- 百合車 / ¥217,000(送料込み)
- 西洋紫陽花 / ¥217,000(送料込み)
- 花葱 / ¥217,000(送料込み)
坊主の商店では、このたびfukuka art galleryの作品の取り扱いを開始しました。
いけばなの精神を受け継ぎながら、自然と人工が出会う新しい美しさを描き出す「kouei series」。
日々の暮らしの中に、そっと作品を迎えてみてはいかがでしょうか。